<6月の休業日>                     (6月2日更新) 

 8日(木)、13日(火)、15日(木)、22日(木)、29日(木)
     
  
<6月の予定>

 6/11(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 6/24(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 6/25(日)lotus day(6月はオンロードを走ります)
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2015年07月31日
FIREEYE(ファイアーアイ)の新作フレーム、Burning TR(バーニングTR)の紹介です。
なかなか意欲的なフレームですよ!

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FIREEYE(ファイアーアイ)の新作のフレーム、Burning TR(バーニングTR)のリアサスのストロークは140mmなので
フリーライドとかエンデューロ向きのフレームです。なので山で遊ぶにはぴったりのフレームです。
ホイールサイズは言うまでもなく650Bです。
650Bのハードテールバイクからの乗り換えなので、フレームとホイール以外のパーツは流用して組んでいます。


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リアサスは、後ろ三角がそのままスイングします。DHフレームによく使われるシステムですね。
このシステムは重量的には少し不利ですが、リア三角が変形しないのでフレームの剛性を落とさないという利点があります。
見ての通り、リア三角は左右非対称になっていて、駆動系はハードテールの時代から導入していた1×10のシステムを
そのまま移植しています。


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リアサスユニットは、シートチューブを貫通します。この位置にユニットが付くと、重心が下がるのでベストの場所です。
「こっちから押されて、ここが下がって・・・」と、サスペンションのリンクは複雑に動きます。


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リアのエンド幅は通常の135mmよりの幅の広い142mm、シャフトも太い12mmの仕様です。
フレームの作りはDHフレームそのもので、リアサスのストロークがフリーライド向けの140mmというだけです。
最近のフルサス車のフレームのトレンドは「高剛性」です。ストローク量の増加やホイールが大径化(650Bになった)が
理由かと思われます。


DSCF2926.jpg

ケーブルガイドはアルミ製の凝った作りの金具です。トップチューブのネジ穴はドロッパーのワイヤーガイドを留めるネジ穴です。
写真では伝わりにくいですが、全体的に凝った作りをしています。


山遊びで使うなら、ハードテールでもフルサスであってもサスペンションのストロークは140mmぐらいは欲しいところです。
120mmだと少し物足りないし、逆に150mm以上はオーバースペックで逆に扱いにくいと思います。
そう考えるとなかなか鋭いところを突いた意欲的なフレームで、価格が¥188,000-(税込)とリーズナブルなのも
忘れてはならない大きなメリットです。


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