<10月の休業日>                     (9月30日更新) 

 4日(水)、5日(木)、12日(木)、18日(水)、19日(木)、26日(木)
   11日は14時からの営業となります

  
<10月の予定>

 10/ 7(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 10/14(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 10/ 29(日)lotus day ロードバイクで走りに行きます  
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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皆様のお越しをお待ちしております

2015年10月02日
水曜日は、ライトウェイさん主催のディーラー向けのGTとフェルトの試乗会に行ってきました。

Felt_Bicycles_Logo_Black.jpg GT_Bicycles108.jpg

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会場は淀川の河川敷の太子橋中公園、ここから20kmぐらいなのでロードで走って行ってきました。
ここをベースにロードはCRを走り、マウンテンは土手を走り回ります。ディーラーだけの試乗なので時間は無制限
好きなだけ思う存分走れます。


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F5(¥248,000-)カーボンフレーム&105仕様
フレームサイズは自分にピッタリの480mm(トップ長510mm)なので、サドルの高さを適当に合わすだけで
乗りやすい乗りやすい。自分が普段乗っている古いロードよりはるかに乗りやすく進みます。今のバイクです。
F5は一番売れ筋でお勧めのロードバイクです。


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F4(¥328,000-)カーボンフレーム&アルテグラ仕様
F5と同じフレームで、コンポがアルテになったバージョンです。これは1つサイズが大きいので乗りにくかったのですが
105と比べるとアルテの使いよさがよく分ります。ブラック基調のフレームカラーが多いフェルトですが、珍しくこのモデルは
シルバーのカラーリングです。


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AR5(¥298,000-)カーボンフレーム&105仕様
追い風に乗って下ハン持って鬼コギすると、Fシリーズよりスピードのノリが違うのが分ります。進みますねぇ。
厳密には横剛性はFシリーズより落ちますが普通の人なら無視できるレベルだし、重量増も僅かなので、Fよりエアロロードの
ARの方がお勧めかもしれません。


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F85X(¥153,000-)アルミフレーム&ティアグラ仕様
シクロクロス車です。クロスバイクと同じ幅のタイヤを履いていますが、シクロはロードバイクの派生車なので乗りやすさとかは
ロードバイクです。レースはもちろん、河川敷等のフラットダートを走るのに向いています。


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今日のお昼ご飯。
ライトウェイさん持ちのサンドイッチです。ごちそうさまです。

午後はマウンテンの試乗です。河川敷なので山はありませんが、土手を登ったり下ったり、階段をダーッと下ったりすると
各車違いがあるのがよく分ります。


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ZASKAR CARBON ELITE(¥298,000-)
カーボンフレームのハードテールバイクなので、どちらかと言うとXCレース向けですね。走っていてもカーボンフレームを
意識させない乗り心地でした。レースに勝つ為のバイクですね。


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HELION ELITE(¥298,000-)
サスペンションはフロント120mm、リア110mmストロークのXC向けのフルサス車です。サスのストローク量は控え目ながら
走るとやっぱりフルサスです。走りやすさはハードテールとは違います。


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SANCTION EXPERT(¥428,000)
サスは、フロント170mm、リア160mmストロークのエンデューロバイクです。DHバイクに近いストローク量なので
さすがに下りは快適、それでいて登れます。普通の人ならパークで走っても、バイクに不満に感じることはないでしょう。
ただし、軽いバイクではないのでヒラヒラと軽やかには走りにくく、速度域の低い里山で走るのにはややオーバースペックかな。

里山で走るのを中心に考えるとサスのストロークは150mmまで、今回試乗車はなかったのですがGTだとSENSORシリーズが
130mmなので向いてますね。ストローク量も大事ですが、軽さ(取り回しの良さ)も大切です。
写真の階段を下ったり、横の草の生えた土手を下ったりするだけでも、バイクの違いは十分に体感できます。


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タイヤ幅が4インチ(10cm)のチャージのファットバイク。舗装路を走ると2.3幅のタイヤを履いたマウンテンに近い感覚で
走れます。タイヤが太いので、普通のマウンテンだと登れない草の生えた土手でも滑らずにグイグイと登って行けるという
異次元の走りが楽しめます。万人向けではありませんが、”違いがわかる人”にはお勧めです。


ロードバイクは「小さな峠を越えて100〜150kmぐらい走り、たまにレースに出てみる」という人で、マウンテンバイクは
「普段は里山を走り、たまにレースに出たりパークを走る」という人の目線で試乗してみました。試乗したバイクは
どれも当然合格レベル、もちろんレースでガンガン使っても十分に走れるバイクでした。

試乗車を決めたら自分のペダルを付けて、ロードに乗ったらダッシュを繰り返し、マウンテンに乗ったら土手を登って下ってと
地味に疲れましたがこれも仕事です。


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