<8月の休業日>                     (8月1日更新) 

 3日(木)、10日(木)、17日(木)、24日(木)、31日(木)
  お盆の期間中も通常通りに営業します

  
<8月と9月の予定>

 8/ 6(日)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 8/19(月)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 8/27(日)lotus day(オンロードを走る日です)
 
 9/24(日)lotus day 『敦賀輪行海鮮丼ツアー』


  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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皆様のお越しをお待ちしております

2016年07月22日
油圧式のディスクブレーキがマウンテンバイクの専売特許だったのは昔の話で
今やロードバイクにもディスクブレーキ付く時代です。

P1060546.jpg

こちらは発表になったばかりのM7000系のSLXのディスクブレーキ、新製品の展示会が9月なので自分も見るのは
初めてです。レバーはブラック一色で少し細身になっていますね。基本は旧SLXからの正常進化って感じでしょうか。
オールマウンテンにつけるので、ブレーキパッドは冷却効率の高いフィン付きを選んでいます。


SLXはXTR、XTに続く3番目のグレードなので、ロードのコンポだと105に相当するグレードです。
SLXから上のグレードのディスクブレーキの特徴は「エア抜きがやりやすくて、しっかりエアが抜ける」ことです。
ディスクブレーキは「ちゃんとエア抜きができるか」が命、エアが残っていると本来の性能が出せませんからね。

ちゃんとエア抜きがされたディスクブレーキの効き具合は、トップグレードのXTRもSLXも同じです。違うのは重さだけ。
なので3番目のグレードのSLXでも十分かなと個人的には思います。ロードバイクだったらなるべく上のグレードのコンポを
できればDi2を勧めますけどね。ロードとマウンテンはコンポの選び方が違うのです。


P1060548.jpg

昔のディスクブレーキのレバーはオイルの入れ口が大きく開くタイプでした。今もSLX未満のディスクブレーキは
このタイプです。先日もこのタイプのディスクブレーキのエア抜きを修理でしましたが、このタイプはエア抜きが
やりにくく厄介なタイプです。それでもエアは抜きますけどね。

M7000のSLXのディスクブレーキの換装は来週の仕事?になると思うのですが、さすがに数をこなしてるので
ささっと取り付けが終われると思います。ロード用の油圧式ディスクブレーキもエアの抜き方は同じなので
問題ありませんよ!

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