<4月の休業日>                     (4月7日更新) 

 6日(木)、13日(木)、18日(火)、20日(木)、27日(木)
     
  
<4月の予定>

 4/8(土)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 4/15(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 4/23(日)lotus day(4月はオンロードを走ります) → 京見峠方面
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2016年10月19日
ニールプライドのゼファー、色違いで再登場です。
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NEILPRYDEのZEPHYRは、レースでのサイクリングでもロングライドでも威力を発揮する
エンデュランスロードです。ガチガチの超軽量フレームではなく、もう少し乗り心地優先で
それでいて柔らかすぎないフレームになります。

エンデュランスという特徴上、カーボンはC6.7という東レの46TとT700というミディアム
ハイモジュールのカーボンを使用しています。組み合わせるコンポは105では少し物足りなく
アルテグラの方が似合うし、デュラエースで組んでもフレームが見劣りしないミドルクラスの
フレームになります。


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フォークを少し寝かせて乗り心地の良さを上げつつ、ホイールベースが長くならないように
爪先を曲げています。


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リアエンドはもっと特徴的です。
後ろに飛び出したリアエンドは、細いシートチューブと共に縦方向の振動吸収に貢献します。
ホイールベースは他のニールプライドのバイクと比べると、15mmほど長くなっています。


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細いシートチューブが印象的なリア三角回り。
エンデュランスモデルなので、タイヤは28Cまで対応しています。


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カーボンにしては細身な印象のフレームですが、ダウンチューブ〜BB〜チェーンステーは
十分に太くてしっかり剛性を確保しています。BBはPF30です。


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シートチューブが前三角と繋がる部分の曲線はカーボンフレームらしくて、このフレームの
最も美しい部分だと思います。


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フレームとフォークの境目の一体化したデザインも見逃せません。
カーボンフレームらしい美しさで、センスがいいですね。


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ワイヤー類は当然すべて内蔵式で、Di2対応フレームになっています。
フレームにはガラスコーティングをかけたので、さらにフレームの美しさに磨きがかかってます。


ニールプライドのカーボンフレームは、すべて東レのカーボンを使用しています。
エントリーモデルに多い、ただ「ハイモジュールのカーボンを使用しています」ではなく
東レのカーボンを使っているのは大きなポイントです。
カーボン素材だけがバイクの性能を決めるわけではありませんが、信頼と安心には繋がると
思います。だいたいミドルクラスから上のグレードのフレームは、素材を詳しく表記するのが
通常の流れで、素材について詳しく書いてないフレームは詳しく書けないからですね。

このフレームで価格は219,800円(2017年・税抜)で、60Tと46Tの東レのカーボンを使った
トップモデルのBURAslでも379,800円ですから、他社と比べるとずいぶんリーズナブルな価格です。
というか、他のミドルクラスから上はちょっと価格が上がりすぎですね。普通じゃ手が出せません。
高けりゃいいってものではない。
ニールプライドのフレームは価格はリーズナブルだけど中国製ではなく、ちゃんとした台湾製だし
フレームの内部を見ても、しっかりした作りになっています。

ニールプライドは、ミドルからハイエンドのカーボンのロードフレームを製造するメーカーで
現在はイギリスに拠点を置いています。昨年まではプロコンチームのユナイテッドヘルスケアや
日本だとニールプライド南信スバルサイクリングチームが乗っています。

知名度はまだまだかもしれませんが、ニールプライドのゼファーは自分が使おう/使いたいと
本気で思っているフレームなので間違いないフレームです。オススメですよ。

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