<12月の休業日>                     (12月1日更新) 

 4日(月)、7日(木)、14日(木)、21日(木)
   年末年始の休業日は未定です

  
<12月の予定>

   12/9(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 12/10(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 12/ 17(日)lotus day ロードで走りますが行き先は未定です   
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2016年11月11日
折れたカーボンフレームが手元にあります。

残念なことにシートステーが折れてしまっています。カーボンフレームを破損する人は
シートステーが一番多いと思います。

せっかくなので折れたカーボンフレームを補修してみました。
折れた部分はフレームパイプの肉厚より少し厚めに、そうでない部分は肉厚を薄めに
ラップ長も十分に取ってテーパー状にカーボンを巻いています。カーボンを巻いた後の
パイプの直径の増加具合から考えると、余分な樹脂が残ることなく割と上手にカーボンを
巻けたようです。
最終的には乗ってみないとわかりませんが、強度的には十分に出ていると思うし
塗装をすれば、補修箇所はそれほど目立たないと思います。

DSCF3504.jpg

折れて破損したカーボンフレームを補修するのは「あり」だと思います。
カーボンフレームはラグタイプならラグとパイプを接着するし、モノコックでも
3ピースぐらいに分けて作ったものを、接着で一つのフレームにするのが普通なので
ちゃんとした樹脂で接着すれば修復は可能だと思います。

ただし、折れた時の状況とか、折れた場所とか、いろいろ加味しなくてはいけない
要素があるので一概に「あり」とは言えません。
また、補修によって乗り味が変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。
変わってるのに気付かないかもしれません。気にするなら買い換えた方が無難ですね。

なので「カーボンフレームの補修をしますよ」なんて声を大にして言いたくないし
作業手順を細かく書くつもりもありません。
「バンブーロータスはこんなこともできるんだ」ぐらいに思ってもらった方が
いいと思います。補修に自信はありますが、まあ趣味と興味の追求の世界ですね。

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