<10月の休業日>                     (9月30日更新) 

 4日(水)、5日(木)、12日(木)、18日(水)、19日(木)、26日(木)
   11日は14時からの営業となります

  
<10月の予定>

 10/ 7(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 10/14(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 10/ 29(日)lotus day ロードバイクで走りに行きます  
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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皆様のお越しをお待ちしております

2017年08月08日
オーダー頂いたVAUDE(ファウデ)のバックパックが入荷しました。

DSCF0274.jpg

CLUSTER AIR(¥9,720-税込)は、ロードバイクや夏場にマウンテンバイクで
走るのにぴったりなサイズだと思います。
左右にあるグレーの縦長のパーツは、ストラップを引っ掛けるとヘルメットを
付けれるので、輪行の時などに重宝しますよ。外側の底には専用ポケットがあり
レインカバーが収納されています。


DSCF0276.jpg

容量は10+3Lで、ファスナーを開けるとマチが広がって容量が3L増える仕組みです。
本当は目的に合わせてサイズ違いのパックがあればいいのですが、そこを補うための
+3Lなのです。


DSCF0278.jpg

ショルダーストラップやバックパネルは、通気性がいいメッシュ仕様になっています。
バックパネルはハンモックのように「浮いている」ので、通気性は抜群です。


DSCF0280 (1).jpg

サイフや鍵を入れるのにぴったりな、内ポケットがついた大きめの外ポケットが
付いています。


DSCF0279 (1).jpg

VAUDE(ファウデ)のバックパックの特徴は「背面長」を変えれることです。
身長180cmと160cmの人とでは、背中の長さが違います。当然です。
なので60Lクラスの大型のバックパックでは、パックの長さ(背面長)が
3種類ぐらい用意されています。背中の大きさとパックの背面長が合っていないと
背負いにくくて疲れやすいのです。

バックパックの選び方は「いかに背負いやすいか」ですが、それには背面長が
合っているのが基本中の基本です。
写真では見にくいのですが、このパックは擬似的に背面長が変えれるので
ちゃんと調整さえしておけば、どんな体型の人が背負っても背負いやすく
作られています。
小容量のバックパックは「重たいものを入れないだろう」と勝手に決め付けて
1モデル1サイズが基本なので、こんな自分の背中に合わせて背面長が変えれる
バックパックはファウデのパックしかないと思います。

VAUDE(ファウデ)は、ウエアからテントやシューズ、バックパックまで揃える
ドイツの総合アウトドアブランドで、バックパックも言いだすと書ききれないぐらい
深〜い世界があるので、専門メーカーが作るものが一番使いやすいと思います。
シューズやヘルメットもそうですが、専門メーカーが作る方が一芸に秀でています。

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