<12月の休業日>                     (12月1日更新) 

 4日(月)、7日(木)、14日(木)、21日(木)
   年末年始の休業日は未定です

  
<12月の予定>

   12/9(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 12/10(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 12/ 17(日)lotus day ロードで走りますが行き先は未定です   
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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皆様のお越しをお待ちしております

2017年11月29日
最近ポンプがよく出るので、ポンプの話でも。

低圧でいいけど量を入れるMTB、高圧をかけるロード、その中間のクロスバイク
車種によってフレームポンプに求められる要素は変わってきます。
一番ハードルが高いのは、高圧で空気を入れなくてはいけないロードバイクですね。


DSCF0491.jpg

これは自分の私物のレザインのロードドライブです。
アルミボディーでホースをポンプ内に収納できるので、見た目はスッキリです。
自分が普段使っているポンプだから、使い勝手が悪いはずがありません。
ちなみにボディーがプラスチックのポンプはダメです。ポンプのピストン部で
空気が逃げます。アルミボディーが一番です。


DSCF0487.jpg

これのレザインのポンプですが、フロアポンプを小さくしたようなデザインで
空気の入れやすさは一番ですが、ホースが外回しなので見た目は良くありません。
ホース内蔵式だといいのですが。

どちらのポンプも空気を入れやすいですが、「満足するまで空気を入れるのは無理」と
考えたほうがいいです。大きなフロアポンプを使っても最後はしんどいのに
小さなハンドポンプで空気を楽々入れるはずがありません。どのメーカーであっても
ハンドポンプにはどうしても限界があります。


DSCF0492.jpg

で、CO2ボンベです。
空気を入れるたびにボンベ代が400円ほどかかりますが、空気は一発で入れれます。
2500kmに1回パンクするとしたら、ボンベ代もさほど高くはないのでは?
欠点はCO2は空気が抜けやすいこと。家に帰ったらCO2を抜いて、フレームポンプで
空気を入れ直すのは少し手間かもしれません。

こんな感じでフレームポンプはどれも一長一短で、ベストはありません。
ちなみに自分はフレームポンプとCO2を併用派で、最近はCO2がいいかなと思っています。


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