<8月の休業日>                     (8月1日更新) 

2日(木)、6日(月)、9日(木)、14日(火)〜16日(木)、23日(木)、30日(木)
       
  
<8月の予定>

 8/11(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 8/12(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 8/ ?(日)lotus day(



  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2018年07月23日
毎日毎日暑い日が続きます。
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今日気象庁が暑さに対する緊急の記者会見を開きましたが、今はまだ7月ですから
夏はまだ始まったばかりです。まだまだ暑い日は続きます。
暑い暑いといって家に籠っていても仕方がないので、暑い時期を走るヒントを書きますね。

1)朝早く走る
 気温が上がる前に走りましょう。今頃の日の出時刻は5時頃なので、5時から走れば
 5時間走ってもまだ10時ですから、気温はまだ上がり切っていません。
 さすがに5時からは極端かもしれませんが、少しでも早くから走り始めるのがいいでしょう。

2)山へ走りに行く
 この辺りから一番近い峠の柳谷(柳谷観音)は標高200mほどの低い峠ですが
 登っていくと途中で気温がぐっと下がるのがわかります。山道は木々で覆われて日陰が多いし
 山頂では多少風も吹いているし、下りはもっと風に当たるので、それなりにですが
 涼しく感じれます。風を味方につけましょう。
 平地を走るより山を走る方が体に負荷がかかるので、たとえ走行距離や走行時間が短くても
 達成感は大きいと思います。この時期に日陰がなくて暑いだけのサイクリングロードを走るのは
 罰ゲームですよ!

3)輪行して都会を離れる
 田舎に比べて都市部はどうしても暑いので、輪行して都市から離れるのも手です。
 新快速に1000円分乗るだけでも、結構遠くへ行けますよ。

4)走らない
 暑くて身の危険を感じるのなら『走らない』という選択もありでしょう。
 特に高齢者は体の代謝能力が落ちているので、無理は禁物です。
 ただし、若い人ならそれなりに走りましょう。スポーツですから多少は体育会系の
 部分も必要です。ぬるま湯に浸かってばかりでは進歩しません。

 自分の場合、トレーニング的な走りはもうしないので月に300km走るのが限界ですが
 一年を通じてこのペースを守れれば、決して早くはないけどそれなりに楽しんで走れる
 脚力が維持できます。本当はもっと走りたいのだけど、時間的に今は無理なんですね。
 ただし、ひと月も乗らないと途端に脚力が落ちてグダグダの走りになってしまいます。
 それぐらい筋力の低下は早いのです。季節のいい春と秋しか走らないのでは
 いつまでたっても万年初心者から脱却できません。
 

自転車で一番難しいのは『走り続ける』ことでしょう。 
暑くなったり寒くなったりすると途端に走る人の数が減るので、一年を通じてコンスタントに
走り続けるというのは、簡単なようで一番難しいことだと思います。
暑さの厳しい夏は距離や時間を短かくしてでも乗っていれば、必ず秋に違いが出ますよ!

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