<10月の休業日>                     (10月1日更新) 

4日(木)、11日(木)、18日(木)、22日(月)、25日(木)、26日(金)
       
  
<10月の予定>

 10/13(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 10/14(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 10/ ?(日)lotus day



  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2018年07月24日
暑い夏を乗り切るヒントの第2弾です。

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1)服装
 ウエアの素材として綿はダメです。吸湿速乾生地を使ったウエアを着ましょう。
 人間は汗をかくことで体温調整をする生き物です。この汗を効率よくウエアに吸い上げて
 気化熱の原理で体温を下げる、というのがウエアの役割です。
 ここはやはりバイク用の専用のウエアが一番です。特にピチピチのレーサーパンツは
 見た目から敬遠されがちですが、足が動かしやすいので欠かせないアイテムです。
 ちゃんとしたウエアを着ることで『楽』ができますよ。

 日焼けすると体力を消耗するので、アームカバーを付けたり日焼け止めを塗って
 なるべく日に焼けないようにしましょう。
 というのが正論ですが、自分は積極的に日焼けを楽しむタイプです。さすがに帰ってから
 スキンケアはしますが、基本は焼き放題です。
 なのでここは基本を踏まえた上で、個人の自由でいいのかもしれません。


2)リュック
 大きなリュックを背負って走っている人を見ますが、ちゃんと持ち物を取捨選択して
 サドルバックなどを使ってなるべく体には何も付けずに、身軽になって走りましょう。
 人間の背中は大きなラジエターです。汗をかいても風が当たると効率よく放熱できますが
 リュックを背負うと背中のラジエターに蓋をしてしまい、背中から放熱が妨げられて
 体内に熱がこもる原因になります。背中は面積が広いですから、結構影響を受けます。

 マウンテンバイクで山に入る時はリュックを背負うのは仕方がないですが
 特に荷物を運ぶ理由がなければ、自分はウエストバックすら体には付けません。
 荷物はバイクに付けて、体には何も付けないのが季節を問わず楽に走る秘訣です。


3)補給
 水分補給は「喉が乾く前に飲む」が基本です。
 喉が乾く前に定期的に水分を取れば、ガブ飲みすることを防げます。
 水は飲むだけでなく頭やウエアにかけたりできるので、ボトルの中身は水だと
 何かと便利ですが、この場合は別の手段で塩分を補給する必要があります。

 暑いと食欲が落ちますが、食べないとエネルギー不足になって走れなくなるので
 効率よくエネルギーを取れる専用の補給食がオススメです。水分補給と同じで
 定期的に少量ずつ食べることが大切です。


4)頑張りすぎない
 これはみんな実践していると思いますが、走りやすい春秋シーズンよりは走行速度や
 距離を落としたり休憩を増やして体の負担を下げてやれば、暑くても結構走れるものです。
 何かを追い求めるのではなく、楽しく走ることを心がけましょう。
 

他のスポーツと比べてると、自転車の場合は走れば結構な風を体に受けるので
それがたとえ暑い空気であっても体温を下げるのには有利に働きます。
そう考えれば、意外と自転車というのは夏向きなスポーツなのかもしれません。

自分はこんな感じで夏を乗り切っています。
ちゃんとした知識を持って走れば、暑くても少しは走りやすくなります。
暑いですが、適度に汗をかくことも体には大切です。無理なく走りましょう。


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