<6月の休業日>                     (6月1日更新) 

6日(水)、7日(木)、14日(木)、21日(木)、22日(金)、28日(木)、
       
  
<6月の予定>

   6/9(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 6/10(日)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
   

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2009年12月12日
営業さんにプロテックのマウンテンのフレームを見せてもらいました。

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アルミのマウンテンバイク用のフレームです。
カラーはアルミ生地にクリアを塗っただけの、シンプルかつ珍しい仕上げになっています。
イタリアのブランドなので、アメリカのマウンテンとはどことなく雰囲気が違います。


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バック部はシクロフレーム同様の形状で、ハイドロフォーミングで複雑な形状に加工されていて
乗り心地の良さと、泥はけを考えた形状になっています。


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ガセットプレートを溶接する代わりに、ダウンチューブの下側にはハイドロフォーミングで
パイプの補強がされています。
まだまだ少数はのプロテックですが、シクロフレームは関西シクロで走っているのが見れますが
マウンテンのフレームは激レアです。PROTEKはイタリアメイドのフレームでサイズやカラーを
オーダーすることが出来ます。


ロードもマウンテンも、いつの間にかフレーム単体売りがすっかり少なくなりました。
ロードはハイエンドモデルのカーボンフレーム、マウンテンはクロモリが少しあるぐらいで
今やアルミフレームは貴重な存在になりつつあります。アルミフレームは価格が安くて軽いし
性能と価格のバランスが取れていて、使いやすいと思うんですがね。

アメリカじゃなくて、イタリアのマウンテンバイク?って思う人もいるかもしれませんが
アメリカでもヨーロッパでも一番売れているのは車種は、ロードではなくマウンテンです。
なのでヨーロッパのブランドも、当然マウンテンバイクのフレームを作っています。

マウンテンの人気が低い日本の状況は、世界的に見ると少数派になります。
日本の狭い国土とか、国民性が影響しているのでしょうか?

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