<4月の休業日>                     (4月7日更新) 

 6日(木)、13日(木)、18日(火)、20日(木)、27日(木)
     
  
<4月の予定>

 4/8(土)lotus school「メンテナンス〜パンク修理編」
 4/15(土)lotus school「メンテナンス〜掃除・注油編」
 4/23(日)lotus day(4月はオンロードを走ります) → 京見峠方面
 

  *こんなお店です*   *lotus dayについて*   *lotus schoolについて*

            

            

          

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2013年12月06日
最近なぜかバックパックの人気が高くて、仕入れてもすぐ売れてしまいます。
やはり使うと便利ですからね。

自転車屋さんが取り扱うバックパックは、仕入れ先の都合からキャメルバック/ドイター/モンベル/ファウデなんかを
取り扱っている店が多いかと思います。
キャメルバックやドイター、モンベルは良いパックだと思うしウチでも仕入れれますが、どこの店でも売っててイヤだし
自分がファウデを気に入ってるからまたファウデのパックを仕入れました。前のと同じカラーの20+5Lのモデルで
背面パッドはハンモックタイプです。

P1040701.jpg

容量が20L未満クラスなら背負う重さもしれてるので、メーカーの違いによる背負い心地の差は少なくなります。
なので、ちゃんとしたメーカーであれば価格やポケットの使いやすさが選ぶポイントになってくると思います。山用よりも
自転車用のパックの方がポケットが多いので細々した物が収納しやすくて、一般的には使いやすいと思います。
ただし、名の売れた超有名ブランドであっても見かけ倒しのパックもあるので、モノを見極める目が必要です。グレやアークでも
街使いには良くても山で使うにはちょっと・・・というモデルもありますからね。

P1040700.jpg

オレンジ色のメイン気室用のファスナーの下の方がキュッとすぼんでいるので、ファスナーが開けやすいんだけど
不用意に中のモノが落ちないようになっています。細かい部分の作りを考えると、これで10,395円というのは安いですね。
ロード乗りなら10+3Lのモデルが使いやすいかな。自分用に14+3Lのモデルが欲しいな思いますよ。


ここからはマニアックな番外編。既製品で100%満足できない人もいるでしょう。
「ここにベルトが付いてたらいいのに」とか「ここにポーチをつけれたらいいのに」って思うこともあるでしょう。
そういうときは自分で工夫しましょう。

P1040684.jpg P1040698.jpg

ベルトを付けれるように、コキ(テープアジャスター)を付けています。
左は外付けですが、右は既製品のように生地の縫い目の中に縫い込んでいます。多少は手間がかかりますが縫うだけなんで
小学生の家庭科程度の裁縫の知識があれば誰でもできます。


P1040690.jpg

ウエストベルトにポーチ等を付けれるように黒いテープを縫い付け、端には小さなカナビラを付けています。
テープアジャスターには使いやすいように引き手を付けて、余ったテープはITWのウェブドミネーターでまとめています。
創意工夫、自分が使いやすいように工夫しましょう。


P1040683.jpg

樹脂パーツは1個100円ぐらいの安いものですが、自分が使いたい物がいつも売ってるとは限りません。
なので使う予定がなくても、珍しいパーツを見つけた時は一応買っておきます。

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